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TOP > 転倒骨折予防 > 骨危険度チェック

骨危険度チェック

1)      生活習慣

 以下に当てはまる人は骨折危険(骨密度を測り対策を)

   自分又は親兄弟が些細なことで骨折したことがある。

   imegi年齢が65歳以上。

   自分又は親兄弟が骨粗鬆症と診断された。

   背中や腰が痛む。又は曲がってきた。

   つまづいたり転んだりすることが多い。

以下に当てはまる人は骨折注意(日光を浴び体を動かそう)

   家の中で座ってじっとしている時間が多い。

   歩くのが億劫で、つい乗り物に乗ってしまう。

   階段は上りたくない。

   歩く時、うつむいている事が多い。

   歩く時、小股ですり足気味に歩く。

2)      食べる・飲む

 以下に当てはまる人は骨細り注意(カルシウムを積極的に取ろう)

   乳製品、豆腐、納豆、小魚を余り食べない。

   野菜を余り食べない。

   加工食品、インスタント食品を良く食べる。

以下に当てはまる人は骨細り注意(カルシウムの吸収を妨げ骨から失われ易い)

   タバコを吸う。

   ビール大瓶1本(日本酒1合)以上飲む。

骨細り・転倒注意(消化吸収力・自然治癒力が衰える)

   色々な薬を飲んでいる。

3)      暮らし

 以下に当てはまる人は転倒注意(家の中を片付けて滑り止め対策をし暗い所を無くそう)

   家の内外に段差が多い。

   部屋が散らかっている事が多い。

   お風呂や脱衣所の床が滑りやすい。

   階段に手すりが無い。

   夜トイレに立つとき、足元が暗い。

以下に当てはまる人は転倒注意(足元のバランスを崩し易いので外では歩き易い靴、中では裸足)

   サンダル、スリッパをよく履く。

   家の中では靴下を履いている。