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Sinding-Larsen-Johansson病

 シンディング・ラーセン・ヨハンソン病: Osgood-Schlatter病と同様機序で、膝蓋腱の膝蓋骨付着部が反復される機械的刺激を受けて発症。膝蓋骨下端に運動痛、腫脹、圧痛がみられる。10歳から12歳前後の男子に多く、膝蓋骨骨化過程の傷害である。軟骨部分が反復される外力により損傷を受け発症する。競技復帰、予防はOsgood-Schlatter病と同様。