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離断性骨軟骨炎

  10歳代男子に多く大腿骨内側顆に多い。骨が脛骨隆起や十字靭帯との摩擦を繰り返す結果、骨の一定の部位が無血管性壊死に陥り、この部とその下の健常部との間に分界線が生じる。完全な分離が起こると遊離体が生じる。初期は鋭い痛みと浸出液貯留の繰り返し、遊離体が存在すればロッキングも起こる。骨端線閉鎖以前であれば大腿四頭筋訓練と荷重の継続からなる保存療法が有効。