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けがの応急処置(包帯法)

 包帯といえば、みなさんは白いロール状のガーゼのように編みこんだ布を思い浮かべると思います。患部を包むもの、押えるものすべてを包帯といいます。シャツや靴下、シーツなども包帯として使えます。また、骨折などの添え木にするものをシーネといいますが、割りばしや、週刊誌、段ボールなどもシーネとして使えます。ここでは、包帯法、固定法、冷却法などを掲載しますので参考にしてください。

包帯の種類

巻軸包帯(木綿包帯)・三角巾・弾性包帯・粘着包帯(ばんそうこう、テーピングなど)・綿包帯(ギプスの下巻きなど)・自着包帯・ギプス包帯(石膏のしみこんだ包帯)・湿布包帯(湿布薬を塗りこんだ包帯)・T字帯・腹帯・キャスト材など。