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第68回国民体育大会スポーツ祭東京2013

 バドミントンチーム帯同

平成25年10月3日~10月5日

 
事前準備

・強化練習会参加

・種目別選手権参加(選抜大会)

・東北総体参加(東北予選・ミニ国体)

昨年の反省を踏まえ、今年度は練習会、選抜大会へ参加し選手サポートを行った。菅原トレーナーからサポートに対するアドバイスをもらいながら、選手のコンディションについてアンケートを行い、身体の状態について把握できるよう心掛けた。

宿泊施設の予約:大会会場と主要駅からホテルを検索、荷物を持っての移動となる為、機動性がよく安価な場所を探した。この時点で選手宿泊場所、練習の体育館や時間等の情報はなく、近隣の学校、体育館の検索も行った。

情報収集:大会要項、競技日程、組み合わせ、町田市立総合体育館、町田市立サン町田旭体育館、交通網、経路、町田市民病院、成瀬付近の病院、医院、選手団の動きなど。

課題等:練習時間等、現地入りしなければわからないことがあり、対応できるよういろいろなパターンでシミュレーションを行った。町田市は東京都でありながら、不便な立地にあるため時間帯により到着時間に差が出る。監督との密な連絡に心掛けた。ホテルにアイシング用の氷をお願いした。

実働

出発.jpg乗ります (2).jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11月3日

出発:始発新幹線に乗るため、いざ、出発!練習時間9時から11時に間に合うよう神奈川経由で会場入り。練習会場へ直接向かう。町田駅からバスで町田市立サン町田旭体育館へ。練習中の選手団と合流。

個々の選手のコンディショニングチェックと翌日の計画を打ち合わせる。
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監督との本日、翌日の予定打ち合わせ。
ホテルへチェックインし予定の整理を行い開始式へ。
テストテーピングのチェックを行い除去。翌日のテーピング時間の確認。
選手と入浴やストレッチ等雑談をし、ホテルへ戻る。
監督と夕食を取りながら打ち合わせ。選手の食事等の確認。
翌日の予定と天気、気温、移動方法を確認し就寝。
10月4日
当日練習1.jpg
大会会場.jpg集合所.jpg初戦.jpg
午前7時出発、小川高校へ。コンディションの確認、テーピング1名、マニュピレーション1名。試合までのスケジュールを打ち合わせ、昼食、捕食、アップ、テーピング、ケアーの時間を確認。大会会場へ向かう。10時会場入り。
第1試合開始前
テーピング1名、マニュピレーション1名。
試合後 アイシング1名、ストレッチ1名。
アップ時間、テーピング等の時間確認
第2試合開始前
テーピング1名。
試合後 体育館が閉まる時間ですぐに出なければならなかったためクーリングダウンと入浴、入浴後のストレッチを行うように話をして、体育館を出る。
10月5日
9時出発 南成瀬中学校へ。コンディションの確認、テーピング2名、マニュピレーション2名。スケジュール確認。大会会場へ。12時会場入り。
3回戦開始前 テーピング3名、マニュピレーション2名
 
惜しくも3回戦敗退となったが、試合は接戦で来年に向けて希望の持てる結果であった。選手が、最高のパフォーマンスを発揮できるよう、年間を通してサポートしていきたい。

 

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2012岐阜清流国体


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平成24105日から岐阜県揖斐郡池田町総合体育館においてバドミントン競技が行われました。岩手県チームは49時から練習予定だったので103日仕事終了後、新幹線で東京へ向かいました。最初の予定では東京駅まで行き、駅前のホテルで一泊し、始発の「のぞみ」で名古屋に向かう予定でしたが、東京駅が改築オープンと重なり宿泊を上野に変更。45時に上野駅から京浜東北線で東京駅へ。6時の「のぞみ」に乗り名古屋へ、名古屋から東海道線で大垣駅、大垣駅から車で池田中学校体育館へ行き選手団と合流。

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 上野では人生初めのてカプセルホテルへ宿泊、1015分ごろにチェックイン。予想していたより静かで快適な空間でした。・・・と思ったのは最初だけ。入浴と夕食を取り、カプセルへ。お隣の大いびきと寝返りのガタン、バタンで一睡もできず午前430分に入浴、510分チェックアウト、山手線、京浜東北線、先に来たほうへ乗ろうと上野駅へ向かいました。

 名古屋からの特急が遅れ、練習会場についたのは午前910分ごろ、今回は勉強させて頂くと言う事で、監督、公認トレーナーにご挨拶をし、チームと合流。練習では下肢のケアー1名、腰部のケアー1名、公認トレーナーが行い事故もなく無事終了。氷とスポーツドリンクを用意したのですが氷のほうは出番がありませんでした。練習後、翌日の打ち合わせをし、選手団と昼食、温泉施設に行き入浴、男子は温泉で筋肉を休めましたが女子は入浴しなかったようです。温泉には各都道府県選手がたくさん来ていました。今回は民泊と言う事でお風呂もシャワーだけになってしまい、全員が入るまでに時間もかかると言う事でお風呂はお温泉でと言うチームが多かったと言っておりました(現地の方談話)。女子もしっかり入浴させるようもう少し配慮すればよかったと思います。

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 温泉から体育館の状況を見に池田町総合体育館へ向かい、体育館の外周を回り全景の確認、トイレ、更衣室、控室、選手集合場所、医務室、コート、観覧席、本部、AED、搬送路、ドリンク、選手のアップとケアーで運動室の使用可否を確認し、体育館を出て、近隣のコンビニエンスストアーをチェック。宿泊先(知人宅)に戻り知人と打ち合わせを行い就寝。

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 大会当日、公認トレーナーは直接会場へ、私は、女子の朝練習に同行する為、池田高校体育館へ。午前7時練習開始、股関節の不調を訴えた選手がいたため関節可動域改善のマニュピレーションを施行、その後事故もなく練習を終え会場入り。男子チームと合流し公認トレーナーと会場のチェック。ドリンク、氷のチェックを行い試合へ。試合中は、選手、監督以外は会場に入れないため観覧席で試合を見ながら待機。女子の試合終了後、男子の試合まで時間的な余裕があったため食事をとりました。

 男子集合のコール、前試合が長引いているため試合進行状況を知らせ、選手集合所でリラックスと体を動かすよう選手、監督に伝える。成績は男女とも1回戦敗退。H24岐阜清流国体結果.pdf

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事前準備

[宿泊先の確保] 帯同決定が遅かったため宿泊先が決まらなかった。ネットで池田町及び近隣を検索したが空き室無し。隣町の広神戸町の知人に電話にて宿泊先ホテルを探してもらうが空き室はなかった。知人より「全面的に協力するから」と心強いお返事をいただきお願いすることにした。競技担当者、県強化本部、公認トレーナー、知人と打ち合わせ調整を行う。

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[交通機関] 岐阜入りの手段、移動方法の検討を行い、車、鉄道、航空機でシュミレーション。現地での移動、荷物、時間、経費の条件で鉄道に決定。北上駅、上野駅、東京駅、名古屋駅、大垣駅の東北新幹線、山手線、東海道新幹線、東海道線の上り、下り、平日、休日の時刻表作成。

[時間・移動・荷物] 「4日午前9時練習開始」の条件で移動計画。計画書.pdf 実動.pdf トレーナーバッグは宅急便、着替え、資料等は持参、氷、クーラーボックス、現地移動は知人に依頼。

[情報] ネットで体育館周辺の地図、交通、天気、気温、病院、医院、救急病院、バドミントン競技日程、組み合わせ、要綱等を検索し資料作成。知人が池田町総合体育館及び周辺に詳しいとの事で、体育館の立地状況、コンビニエンスストアー、タクシー、駅周辺の状況、民泊の情報、岐阜県の取り組み状況、選手の食事や移動について確認を取る。

[けが等への対応] 骨折、脱臼、捻挫、打撲、筋腱等の損傷をシュミレーションし、準備、疼痛を抑えるため通常の救護用品にクリッカーを追加。練習時のけがに備え知人の治療室を使用させてもらうことにした。

[その他] 近くにコンビニがないのでドリンク用パウダー(アミノ系)とクエン酸顆粒を準備。簡易ベッドは持っていかないことにした。

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池田町総合体育館

 体育館は非常にきれいで明るい体育館であった。通常選手が練習している体育館や試合前の練習会場に比べかなり明るい印象であったため、選手に報告しハイクリアー等、高い球でライトが目に入る可能性があるので気を付けるように説明した。また、壁が白系で綺麗だったためシャトルが見難い可能性があった。体育館はリメイクしたようである。選手控室には自由に使用できるようベッドと仕切りが用意されていた。更衣室も女子用特設更衣室が準備されていた。ドリンクは選手控室前で無料サービスが行われていた。お茶、スポーツドリンク、意外なことにコーラもあった。

まとめ

 今回は帰りの計画は臨機応変に対応する為、立てなかった。試合の進行状況により6日まで帯同することも考慮した。住民の多大な協力のもとに行われた大会であることがうかがえた。のぼり旗や道路脇の花、民泊の協力、応援、素晴らしい住民の力を感じた。多くの人たちの声援、協力があって行われる試合で選手が十分に力を発揮し熱戦が繰り広げられるよう、トレーナーの責任も重大であることを改めて認識した。今回、個人的に多大なご協力をいただいた三津屋接骨院、下村院長には感謝申し上げます。ありがとうございました。

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