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TOP > 怪我・外傷[総論] >  サイト内用語説明

解説とひとりごと

  • 医学的解釈と一般的解釈 が違います。単語の意味が違うのは不自然ですが国語辞典でも辞典同士で意味が違う言葉もあります。医学用語となると専門語と言う事で全く意味が違う言葉もあります。
  • テレビで解説している言葉で医学用語と全く意味の違う単語は、よく聞く言葉では「複雑骨折」や「ショック」があります。
  • [○○さんが舞台から落ちて足首を複雑骨折」と言うのを聞いたことがあります。何メーターの舞台から落ちたんだろ?そもそも足首は折れないよ と思います。一般の視聴者にわかりやすく説明しているのでしょうがそれが間違いを広めているような気がします。
  • 「○○さんがショック死」・・・みなさんびっくりして心臓が止まって亡くなったと思いませんか? ☞ ショック
  • 当サイト内ではできるだけわかりやすく説明を心がけていますが、同時に正しい表現、専門用語で説明をしています。トップアスリートを目指す方、指導者の方、またはトレーナーを目指す方、専門用語に慣れましょう。
  • このページでは当サイト内の各ページで使われている単語(言葉)の意味や説明を行っています。一般用語とのギャップが大きい場合は  に一般の意味を記載しました。  は医学的な意味です。  は個人的な意見です。反対意見もあるかと思いますが各々でご判断ください。
  • 専門用語には意味の意見が分かれている単語もあります。その場合は当院で判断した意味の説明を加えて使用しています。反対意見もあるかと思いますがご了承ください。

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傷病

  •  残念ながら辞書に載ってませんでした。骨折、脱臼、打撲、捻挫、挫傷などのけがの総称みたいなものです。○○骨折や□□関節捻挫などを傷病名と言います。胃潰瘍を病名と言うのと同じです。

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外傷(trauma)

  1. 身体的あるいは精神的な創傷または損傷。
  2. 体外から加えられた力によってできた傷。
  3. 残念ながら柔道整復理論には外傷の定義がありません。力(パワーではなくエネルギー)が加わりできた身体的、精神的な損傷で良いかと思います。熱エネルギーによるやけどや凍傷、光エネルギーによる失明や音による鼓膜損傷なども外傷ですね。整骨院での外傷はそのうち力学的エネルギーによる運動器の損傷を言います。

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スポーツ傷害とスポーツ障害

  1.  スポーツ傷害はスポーツ外傷とスポーツ障害を合わせたものと説明されることが多い。???
  2. 国語辞典では傷害とは人を傷つけること。人の健康に害をなすこと。障害とは制限されること、制限するもの。
  3. 2の通り解釈すると「スポーツで人を傷つけること」??傷害保険は「人を傷つける保険」??1のスポーツ障害は使い過ぎによる慢性の障害(繰り返し力がかかることで損傷を起こす)となっています。Osgood-Schlatter病やシンスプリントなどを指しますが、スポーツ医科学分野では分かり易く慢性のけがと表現されることもあります。スポーツ専門医のドクターは比較的「スポーツ傷害」で「障害は間違い」と言われる先生方が多い様に感じます。ポーツ科学や運動学の先生方は「スポーツ障害」と言われる方が多いように感じます。Osgood-Schlatter病やシンスプリントの病態の説明も掲載しますので訪問者ご自身で考えてみてください。当サイトでは「スポーツ傷害」を採用してます。

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疼痛(Pain)

  1.  痛み全般 痛覚刺激によっておこる。部位(頭痛・腹痛)による分類や刺激(圧痛・自発痛)による分類、特定疾患(がん性疼痛)による分類、刺激の強さによる分類(鈍痛・疝痛)がある。
  2. 国語辞典ではうずく痛み。

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